住友生命のCSR経営

保険事業の健全な運営とその発展を通じて、豊かで明るい長寿社会の実現に貢献してまいります。

当社のCSR経営の根底には、創業以来400年以上にわたり受け継がれてきた「住友の事業精神」があります。

当社の経営方針は、企業理念である「経営の要旨」を頂点とし、そこに示された当社の普遍的な使命をCSRの視点から再整理した「CSR経営方針」および、中長期的に目指していく「お客さまの視点から見た会社の姿」を示す「住友生命ブランドビジョン」によって構成されます。また、住友生命およびグループ各社の役職員の行動規範として「住友生命グループ行動憲章」を定めています。

経営方針のしくみ

当社は、CSR経営を推進する上で重要となる項目(CSR重要項目)について、「CSR経営方針」に基づき、以下のとおり整理しています。これらの重要項目は、GRIスタンダードにおいて特定するCSRのマテリアリティ(重要課題)としても位置付けています。

CSVプロジェクトピラミッド

当社のCSR重要項目に関する主な取組みは以下の通りです。

当社のサステナビリティに対する考え方や主な取組みについて分かりやすくお伝えするために、以下のとおりサステナビリティレポート編集方針を策定しております。当ホームページにおける報告を年次報告「サステナビリティレポート」と位置づけ、サステナビリティに関する情報開示の充実を図ってまいります。

サステナビリティレポートは、GRI(Global Reporting Initiative)スタンダードの中核(Core)オプションに準拠して制作されました。